ノニのガン抑制成分
ノニ果実には、プロゼロニン、ダムナカンサル、アスコルビン酸といった成分が含まれています。
それらがどう凄いかというと、
癌の抑制や免疫機能を正常化するといった抗癌作用がある成分として言われるからです。
しかし、ノニは癌にだけ有効、ということではありません。
ノニの果実には極めて多種類の栄養素や食物繊維が含まれています。
つまり、ノニの成分が一体となって癌の抑制作用が発現されいるというの正解です。
特定の物質だけが、癌の抑制に寄与している訳ではないのです。
ノニ果汁の抗酸化作用
ノニ果汁には抗酸化作用があり、活性酸素よる体の細胞の酸化や老化を抑制する作用があると言われます。
たとえば、ヒトの体の細胞は、生命活動の維持のため血液から酸素を取り入れて、ブドウ糖や脂肪をも燃やして、ATP(アデノシン三リン酸)というエネルギーをミトコンドリアで作っています。
ところが副産物として、このATPを作る過程で活性酸素も発生します。
もちろん、それ以外にも、紫外線、化学物質の摂取、喫煙、ストレスなどによっても胎内で活性酸素は発生しているのです。
ノニ果汁には抗酸化物質が多く含まれていて、活性酸素を除去する作用があります。
ノニの成分を継続的に摂取することで、体の抗酸化力を高まります。
ノニ果汁のDNA損傷の抑制作用
ヒトの身体の細胞は、細胞膜というリン脂質からできていて、活性酸素と結合しやすく、過酸化脂質に変質しやすいという特徴があります。
また、細胞の中のミトコンドリアや、染色体から成る核も脂質からできた膜で覆われているので活性酸素の攻撃を受けやすい存在です。
なので、過度の活性酸素の発生により、細胞、細胞内の小器官やDNAなどの酸化を引き起こしやすくなります。
身体には、もともとこの活性酸素を取り除くスカベンジャー、すなわち抗酸化作用が備わっていますが、過度の活性酸素を受けるとDNAの損傷やガンなどの発生につながります。
ノニ果汁には、抗酸化物質が豊富に含まれるので、DNA損傷の抑制に効果があります。
飲み続けられなければ意味がありません。サプリメントで飲みやすいノニ
ノニは、飲みやすい果汁とはいえない!という感想をお持ちの方が殆どだと思います。
実際、生のノニ果実から絞った原液ジュースは、あのノニ独特の匂いと味(チーズや銀杏のような)がするので、
決しておいしいとは言えず、全部飲み切れなくて諦めてしまう人が多いのです。
しかし、ノニの効能や効果にあやかりたければ、飲み続けられなければ意味がありません。
ノニ果汁粒なら大丈夫!
あの北斗晶の新聞広告などで、最近ノニのサプリメントの宣伝をよく目にするようになりました。
サプリメントは、ノニの果実からエキスを抽出して、その栄養分の品質を劣化することなく、サプリメント化したものです。
最近の技術の進歩はめざましく、
品質的には生のノニジュースと変わらないそうです。
また、サプリメント化するので、あの
ノニ独特の匂いはないのです。
これなら、どこへ行くにも携行できるし、毎日気軽に摂取することが可能です。
これからチャレンジする方はもちろん、以前ノニジュースを途中で止めてしまった方にもおススメです!
ノニ果汁粒のここがすごい
ノニにはビタミン、ミネラル、アミノ酸など
140種類以上
ノニだけをサプリメントとして摂れば、必要な栄養素が満たされるほどです。
ノニ果汁粒は、新鮮なノニの品質を劣化することなくサプリメント化した物なので、
ノニ原液ジュースを飲むのと同じ品質の栄養素を毎日手軽に・継続して補給できます。