マンゴーの一年
・9月
マンゴーの出荷が終わると、来年に向けてマンゴーの木から枝の選定が始まります。
あまくて、おいしいマンゴー作りには欠かせない作業です。
・1〜2月
マンゴーの花が咲きます。マンゴーの花はすごくデリケート!
沖縄はこの時期雨季、雨に当ったマンゴーの花はすぐに散ってしまい果実が付きません。そのために風除けハウスの中で大切に育てられるのです。
・3〜5月
マンゴーの枝に花はたくさん咲き、多くの実を付けます。
時期を選び果実を選定し最終的に1枝に1個の果実になるまで選定されます。
・6〜7月
選定された果実は大きくなり枝だけでは支えきれないほど、大きくて重くなるためロープで吊り、ひとつずつ大切に袋がけをし、自然に熟すのを待ちます。
袋がけには果実の日焼け防止効果もあります。
マンゴーの出荷は7〜8月中旬までですが、1年を通じて大切に育てられているのが「沖縄からのおくりもの」が沖縄の多くのマンゴー畑から捜し当てた完熟マンゴーなのです!
温室で暖房をするのではなく、亜熱帯地域だからお届けできるマンゴー本来の美味しさを皆様へお勧めします。とっても甘くて栄養たっぷり♪
輸入物に比べて酸味やクセもなく、とろけるような沖縄完熟マンゴーの甘みと香りをお楽しみください。