そろそろ気になる花粉の季節
2008年 日本全国花粉飛散予測
(スギ花粉前線、各地花粉飛散予測)

2008年 春のスギ・ヒノキ科花粉総飛散数は2007年10月までの気象状況から、少なくとも
2007年より多いと推定でき、東日本では
過去5年間で2番目に多い昨年の2〜3倍と予想されます。
花粉症の症状
● 目が痒くなる
● くしゃみや鼻水が止まらない
● 鼻づまりで苦しい
● いつもぼーっとして思考力がなくなる
● 眠れない
● ティッシュとマスクが離せない
とさまざまな症状があります。
花粉症の起こる時期
春になると「スギ花粉飛散情報」とニュースで毎日のスギ花粉量を報告されますが、花粉は年中舞っていて、その他地域特有の花粉も存在しています。
春の花粉症 3〜5月
セイヨウ・タンポポ・スズメノテッポウ・ヒノキ・シラカバ・イチョウマツ・ハルガヤ・チモシー・ヒメスイバ・バラ
夏の花粉症 6〜8月
ナガハグサ・ヘラオオバコ・カモガヤ・ススキ・イクラサ・エゾヨモギ・カナムグラ
秋の花粉症 9〜11月
アシ・ヨモギ
冬の花粉症 12〜2月
スギ・ブタクサ
風邪とまちがいやすいので要注意!
そんなつらい花粉症 初期療法で軽減できます
初期療法のメリット
症状の出現を遅らせることができる
飛散量の多い時期に
症状を軽くできる
併用する
薬の量や使用日数を少なくできる
生活改善で花粉症対策