沖縄の泡盛、福寿来A、白ウコンなどの通販
6月のとある一日・・・
今年のマンゴーの育ち具合を確かめるために沖縄本土のマンゴー畑を訪ねました。
天気予報は「曇りのち雨」とあいにくの予報が出ていましたが、当日の朝、宿泊先のホテルから外を眺めると 晴れ間が出ていてまずまずの天気!
「幸先が良いな」と思いつつ、朝1番で那覇市内でレンタカーを借り、いざ、マンゴー畑へ出発です!

那覇インターチェンジより沖縄自動車道で北上し、約40分弱で国頭郡金武町の金武インターに到着しました (高速道路が完成していない昔は1時間半はかかっていたようです)。
金武インターより南へ一般道で戻ること 約15分、左手には沖縄の金武湾が見渡され、絶景のドライビングロードです。さすがは南国沖縄と思わせる 瞬間でした。
そこから、細い、山道へ右折すると、なんだかハブでも出そうな獣道をとろとろと登っていくと突然、大きな猛犬が
ワンワンワンバウ、バウ!!
何やーこいつは!とビックリしながらも、鎖で繋がれているのを確認し安心しました。
後から聞くと、マンゴー畑荒らしがあるようです。やはり、高価なマンゴーを盗みに来る奴らが
後を絶たないとの事でした。
つい先日、本土でも高級桃を根こそぎやられ、生産者がガックリしている映像が報道されたことも 記憶に新しいと思いますが、沖縄でもやはり同じ事があるようです。でも、あいつがいれば大丈夫、 早々簡単には進入できないはずです。
ガンバレ番犬君!

![マンゴーハウスが見えてきました! [沖縄 お取り寄せ通販 ギフト なら沖縄からのおくりもの]](/user_data/images/0806mango_report/CIMG3035-2.jpg)
マンゴー畑に到着すると、生産者の金城司さん(写真)が大阪からの訪問者を歓迎してくれました。 挨拶もそこそこで早速、ビニールハウスを案内していただきました♪♪

ビニールハウスに入ってすぐに感じたのは、なんともプーンと匂う濃厚な甘美な香り、まさしくマンゴー畑の証です。 時期的にも大きさが整い、これから完熟に向かう時期だったので特にそうだったのかもしれません。
今の時期(6月下旬)は害虫や、強い太陽光での表面の傷みを防ぐためにマンゴーの実1つ1つを紙袋で包む作業が大変な作業のようです。農薬などは全く使用されず完全無農薬での生産です。紙で包まれて ぶら下がっているマンゴーを見ていると、金城さんのマンゴーに対する愛情が感じられ、 幸せなマンゴー達だな~と思ってしまいます。
マンゴーの表面はとてもデリケートで風で自分の枝に当たるだけで傷ができ、 その傷を放置しておくと太陽光にさらされ、非常に醜くなるんだそうです。
元来が、贈答品などにも使われる高級品だけに、表面に目に見える大きな傷を負ってしまったマンゴーはB級品
と呼ばれ、市場での価格も大きく下がってしまいます。味はA級品とまったく変わらないというのに・・・
何だか不思議な、そしてかわいそうな感じがしますね。
そうしたこともあり、この時期の紙袋での包み作業は非常に大事な工程だということなんですね。
色々な事を取材しているうちにビニールハウスに入ってかれこれ1時間が経ち、汗だく状態で辛抱たまらず 外へ出たのですが、この中でマンゴーの世話をする金城さんは全くの平気顔、辛抱の足りない大阪者の取材でした。

午後に取材を終えると、車で那覇へ向かう途中から雨が降り出し、那覇では集中豪雨の状態でした。
マンゴー畑の金城さんのことを思いつつ、今回の取材を総括すると、このまま順調に育つと、今年のマンゴーは 昨年に比べ、若干、数が少ないようですが昨年並みの良いマンゴーができそうです。
一昨年は冷夏と台風の影響でマンゴーも不足気味でしたが、今年は安心できそうです。 ただ、収穫時の7月下旬から8月頭にかけて、大きな台風がマンゴー畑を直撃しないことだけを祈ります。 今年もおいしいマンゴーをお楽しみに!!
![暑い!熱い!マンゴー畑とお別れです [沖縄 お取り寄せ通販 ギフト なら沖縄からのおくりもの]](/user_data/images/0806mango_report/CIMG3034-2.jpg)
今年のマンゴーの育ち具合を確かめるために沖縄本土のマンゴー畑を訪ねました。
天気予報は「曇りのち雨」とあいにくの予報が出ていましたが、当日の朝、宿泊先のホテルから外を眺めると 晴れ間が出ていてまずまずの天気!
「幸先が良いな」と思いつつ、朝1番で那覇市内でレンタカーを借り、いざ、マンゴー畑へ出発です!
那覇インターチェンジより沖縄自動車道で北上し、約40分弱で国頭郡金武町の金武インターに到着しました (高速道路が完成していない昔は1時間半はかかっていたようです)。
金武インターより南へ一般道で戻ること 約15分、左手には沖縄の金武湾が見渡され、絶景のドライビングロードです。さすがは南国沖縄と思わせる 瞬間でした。
そこから、細い、山道へ右折すると、なんだかハブでも出そうな獣道をとろとろと登っていくと突然、大きな猛犬が
ワンワンワンバウ、バウ!!
何やーこいつは!とビックリしながらも、鎖で繋がれているのを確認し安心しました。
後から聞くと、マンゴー畑荒らしがあるようです。やはり、高価なマンゴーを盗みに来る奴らが
後を絶たないとの事でした。つい先日、本土でも高級桃を根こそぎやられ、生産者がガックリしている映像が報道されたことも 記憶に新しいと思いますが、沖縄でもやはり同じ事があるようです。でも、あいつがいれば大丈夫、 早々簡単には進入できないはずです。
ガンバレ番犬君!
![マンゴーハウスが見えてきました! [沖縄 お取り寄せ通販 ギフト なら沖縄からのおくりもの]](/user_data/images/0806mango_report/CIMG3035-2.jpg)
マンゴー畑に到着すると、生産者の金城司さん(写真)が大阪からの訪問者を歓迎してくれました。 挨拶もそこそこで早速、ビニールハウスを案内していただきました♪♪

ビニールハウスに入ってすぐに感じたのは、なんともプーンと匂う濃厚な甘美な香り、まさしくマンゴー畑の証です。 時期的にも大きさが整い、これから完熟に向かう時期だったので特にそうだったのかもしれません。
今の時期(6月下旬)は害虫や、強い太陽光での表面の傷みを防ぐためにマンゴーの実1つ1つを紙袋で包む作業が大変な作業のようです。農薬などは全く使用されず完全無農薬での生産です。紙で包まれて ぶら下がっているマンゴーを見ていると、金城さんのマンゴーに対する愛情が感じられ、 幸せなマンゴー達だな~と思ってしまいます。
マンゴーの表面はとてもデリケートで風で自分の枝に当たるだけで傷ができ、 その傷を放置しておくと太陽光にさらされ、非常に醜くなるんだそうです。
そうしたこともあり、この時期の紙袋での包み作業は非常に大事な工程だということなんですね。
僕ならこっちでもいいけどなぁ・・(^^;
色々な事を取材しているうちにビニールハウスに入ってかれこれ1時間が経ち、汗だく状態で辛抱たまらず 外へ出たのですが、この中でマンゴーの世話をする金城さんは全くの平気顔、辛抱の足りない大阪者の取材でした。
午後に取材を終えると、車で那覇へ向かう途中から雨が降り出し、那覇では集中豪雨の状態でした。
マンゴー畑の金城さんのことを思いつつ、今回の取材を総括すると、このまま順調に育つと、今年のマンゴーは 昨年に比べ、若干、数が少ないようですが昨年並みの良いマンゴーができそうです。
一昨年は冷夏と台風の影響でマンゴーも不足気味でしたが、今年は安心できそうです。 ただ、収穫時の7月下旬から8月頭にかけて、大きな台風がマンゴー畑を直撃しないことだけを祈ります。 今年もおいしいマンゴーをお楽しみに!!
![暑い!熱い!マンゴー畑とお別れです [沖縄 お取り寄せ通販 ギフト なら沖縄からのおくりもの]](/user_data/images/0806mango_report/CIMG3034-2.jpg)
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